2ヶ月で全取得したAWS認定を2ヶ月以内に再認定&取得し直す

こんにちは!エンジニアの君島です。

3年前にAWS認定を全冠しました。

それから3年が経ち、再認定をしないと資格が失効してしまうことになりました。

これは2ヶ月で取得したAWS認定をほぼ同じ期間で再認定してAll Certifications Engineersに応募するまでのお話。

 

目次

筆者について

追い込まれないとやらない性分です。

前回は2ヶ月で全部取得したので、今度は2ヶ月を切ることを目標にしました。とはいえ、上位に位置付けられた資格によって、下位の資格も一緒に認定されるので受験数自体は減らすことができます。

 

やってみた

受験履歴

受験した順番が、今後受験する参考になると言われたこともあり、ご紹介しておきます。

前回と順序は似ています。

自然と意識しているAI、セキュリティ周りでウォーミングアップして、Professionalを早めに取得してしまう。その後、残った専門知識系を攻めるという順番です。

新設のDEA、MLAについては、関連性と専門性の高いMLSが控えているということで、学習効率を考えてこの順序にしました。結果としても、既に身につけた内容が出題されることもあり、この順序で正解だったと感じました。

 

資格 前回取得年月日 今回取得年月日
AIF 2025-01-06
SCS 2022-01-07 2025-01-07
SAP 2022-02-01 2025-01-16
DOP 2022-02-08 2025-01-23
DEA 2025-01-29
MLA 2025-02-06
MLS 2022-02-28 2025-02-13
ANS 2022-02-18 2022-02-20

2025 Japan All AWS Certifications Engineersに応募しよう

こちらを参照してください。

必要情報を記載してメールで申し込みます。

2025 年 4 月 4 日 (金) 23:59 迄ですので、この記事が投稿されたばかりであれば、まだ間に合います。

 

まとめ

やればできる!ということを示すためにがんばりました。

また、予めAssociateを取得後にProfessionalのような上位資格を取るとそれらの資格は再認定されます。ただし、もし上位の資格の期限が切れてしまうと一緒にAssociateも失効してしまい、再度受験し直す必要があります。

私は、仮に1回落ちても再チャレンジできるスケジュールにしましたが、本来はもっと余裕を持って受験することをおすすめします。

さて、社内からも新たにALL Certが出ることを期待してこの記事を終わりにします。

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君島翔
AI事業部事業部長株式会社ギークフィード
Java, .NET系の言語が得意。Laravelも使います。 エディタはvim派。 自分が楽するためにテストやビルド、デプロイを自動化させたい。 2022-2023 AWS Ambassador / 2022-2023 Japan AWS Top Engineer / 2022-2023 Japan AWS ALL Certifications Engineer

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